この題材で読むのは路線上の駅名ではなく、電車を構成する構造や装置の名前です。車体の下にある台車から屋根上の集電装置まで、16の用語を絵の位置と結び付けてみましょう。
練習できる名前とセット
台車枠、輪軸、軸箱の後に一次ばね装置と空気ばねが登場します。主電動機、駆動歯車装置、ブレーキディスク、ブレーキキャリパーを経て、パンタグラフや自動連結器、車体、客用扉、空気圧縮機、主変換装置へ続きます。構造枠、回転する組立体、電気機器を別の名前として読み、実車の組立順序とは区別して練習します。
全16項目を1セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。
似た名前の違いを読んでから入力
一次ばね装置は軸箱と台車の間、空気ばねは二次ばねの代表部品として扱います。輪軸は車輪一個ではなく車輪と軸の組です。ブレーキディスクとキャリパー、主電動機と歯車装置を同じ答えにはしません。一次という段階や装置名の修飾部分も読み、全体を入力してください。長い漢字語は登録されたひらがなの読みでも進められます。
輪軸と軸箱のように近接する項目を区別して読んでみましょう。ブレーキディスクとブレーキキャリパー、主電動機と駆動歯車装置を並べると、同じ系統にも異なる名前が必要なことを復習できます。
最初の入力から完走まで
現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「台車枠」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。
未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。
表示名と登録された別名の範囲
最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。
大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。
- 台車枠 → だいしゃわく
- 輪軸 → りんじく
- 軸箱 → じくばこ
二周目に小さな目標を決める
次の目標は速さだけでなくても構いません。「ブレーキディスク」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。
完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。
イラストが示す範囲を確認
シングルアーム式パンタグラフや旅客車用の中央自動連結器は一つの代表形です。すべてが同一車種で組み合わさることを保証せず、インバーター内部も概念的な断面です。寸法、電気接続、互換性、整備手順や運行状態を判断する図ではありません。鉄道用語を読む活動として利用し、駅や路線の運行データとは分けて考えてください。
この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。
別の題材や言語に進む
下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。
この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。