国旗に見覚えがあっても、国名を最後まで書くには読み直す時間が必要なことがあります。六大陸のセットに含まれる195の国名で、短い名前と複数の語からなる名前を丁寧に区別する練習を案内します。
練習できる名前とセット
対象は国連加盟国193か国と、非加盟オブザーバーのバチカン・パレスチナの2か国、合計195か国です。アジア48、ヨーロッパ44、アフリカ54、北アメリカ23、南アメリカ12、オセアニア14に分け、各国は一度だけ登場します。追加の地域旗、英国の構成地域、南極の参考シンボルは含みません。国旗資料全体の数と、このゲームの出題数は異なります。
全195項目を6セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。
似た名前の違いを読んでから入力
ドミニカ国とドミニカ共和国、コンゴ共和国とコンゴ民主共和国は別々の項目です。ギニア・ギニアビサウ・赤道ギニアや、ニジェール・ナイジェリアも名前全体を確認します。共通の部分だけで別の国を同じ解答として扱うことはありません。長い名前の最後の語まで読んでください。
最初は項目数の少ない南アメリカやオセアニアで入力の流れをつかみましょう。その後は二つのコンゴのように共通語を持つ名前を選び、区別に必要な前後の語まで省かず入力することを目標にできます。
最初の入力から完走まで
現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「ネパール」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。
未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。
表示名と登録された別名の範囲
最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。
大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。
- ネパール → ねぱーる
- 韓国 → かんこく
- 東ティモール → ひがしてぃもーる
二周目に小さな目標を決める
次の目標は速さだけでなくても構いません。「ナミビア」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。
完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。
イラストが示す範囲を確認
国連加盟国193か国とオブザーバー2か国を6セットで練習します。大陸は国連M49を基にした本プロジェクトの分類であり、政治的承認を意味しません。アフガニスタンは原資料の国際表記用三色旗を使います。
この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。
別の題材や言語に進む
下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。
この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。