大きな翼は目に入りやすい一方、尾翼の固定面と動く面は名前が混ざりやすい部分です。代表的な旅客機の16項目で、位置だけでなく名称の修飾語にも注意する読み方を紹介します。
練習できる名前とセット
16項目は胴体、主翼、垂直安定板、水平安定板から始まります。補助翼、フラップ、スラット、スポイラーの後に方向舵と昇降舵が続き、降着装置やターボファンエンジン、エンジンナセル、パイロン、レドーム、ウィングレットも登場します。空港名ではなく、固定部・操縦面・推進装置の範囲を分けて読む一覧です。
全16項目を1セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。
似た名前の違いを読んでから入力
垂直安定板と方向舵、水平安定板と昇降舵を同じ答えにはしません。固定部が強調されるときは可動部が灰色に残ります。スラットは前縁、フラップは後縁の位置関係を見て区別します。エンジンナセルは外側を覆う部分、エンジンパイロンは機体につなぐ支持部分です。エンジンという共通語だけで先に入力せず、表示された部品名を最後まで読んでください。
垂直安定板と方向舵、水平安定板と昇降舵をそれぞれ一組として整理しましょう。次の回ではスラットとフラップの前縁・後縁を確認し、翼という広い名前ではなく表示中の具体的な名称を入力してください。
最初の入力から完走まで
現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「胴体」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。
未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。
表示名と登録された別名の範囲
最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。
大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。
- 胴体 → どうたい
- 主翼 → しゅよく
- 垂直安定板 → すいちょくあんていばん
二周目に小さな目標を決める
次の目標は速さだけでなくても構いません。「方向舵」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。
完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。
イラストが示す範囲を確認
低翼・後退翼・通常尾翼の代表形であり、すべての航空機の設計ではありません。降着装置はタイヤだけでなく支柱やリンクを含み、エンジンは一部を切り開いた図です。拡大図で灰色の周辺が画面外へ続いても、色の付いた対象範囲を優先します。寸法、構造強度、操縦操作や安全な飛行状態を確かめる資料としては使用しません。
この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。
別の題材や言語に進む
下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。
この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。