火山の外形に親しんでいても、地下の通路や固まった貫入体の名前は難しく感じることがあります。マグマだまりから母岩まで12の概念図で、通り道・固体・周囲の岩石を区別して読む練習をしましょう。

練習できる名前とセット

マグマだまり、主火道、側火道から中央噴出口と火口へ進み、岩脈、岩床、ラコリスを扱います。火山岩頸、溶岩層、火砕層、母岩も独立した項目です。山頂の開口、地下通路、侵食後に残った岩体を一緒に学びますが、同じ火山の同時状態ではありません。一般の地形用語よりも内部の位置や包含関係に注目する順序です。

全12項目を1セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。

似た名前の違いを読んでから入力

岩脈は地層を横切る板状体、岩床は地層に沿う板状体です。ラコリスでは比較的平らな底面と、地層を押し上げるドーム状の上面を見ます。火口全体と小さい中央噴出口、開いた火道と固まった火山岩頸は別の答えです。マグマだまりを空の洞窟と理解せず、貫入体とそれを取り囲む母岩も分けて読んでください。

岩脈と岩床では、周囲の地層を横切るか、沿って続くかを先に確認してください。火口と中央噴出口、開いた通路と固結した火山岩頸も区別し、表示名全体と選択された範囲を一緒に読みましょう。

最初の入力から完走まで

現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「マグマだまり」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。

未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。

表示名と登録された別名の範囲

最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。

大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。

  • マグマだまり → まぐまだまり
  • 主火道 → しゅかどう
  • 側火道 → そくかどう

二周目に小さな目標を決める

次の目標は速さだけでなくても構いません。「岩床」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。

完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。

イラストが示す範囲を確認

教育用模型であり、地下探査画像や噴火予測資料ではありません。火山岩頸は固結・侵食後、溶岩層と火砕層は累積断面、貫入体は単純地層との比較を表します。色は温度や自然の岩石色を示さず縮尺も共通ではありません。単純な貯留域の線を地下の確定境界とは考えず、地質学の専門確認前の語彙練習として使います。

この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。

別の題材や言語に進む

下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。

この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。