楽譜の記号を見覚えていても、音符・休符・発想記号の名前を自分で書くと迷うことがあります。32項目を三つのセットに分け、図と名称を対応させて読みます。音を聴き取る課題ではなく、目の前の記号を言葉で確認する練習です。
練習できる名前とセット
音部記号と音符、休符と変化記号、演奏表現の三つのセットで32種類を練習します。
全32項目を3セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。
似た名前の違いを読んでから入力
全音符と二分音符は白い符頭が共通なので符幹を比べます。八分音符と十六分音符では旗の数、全休符と二分休符では基準線の上下を見ます。シャープとダブルシャープ、フラットとダブルフラットも区別する語を省略せず、現在の形を確かめましょう。
まず音部記号・音符8項目、その後に休符・変化記号10項目へ進みます。演奏表現14項目ではピアノとフォルテ、長い関連語を読み比べます。このピアノは楽器の図ではなく強弱記号です。クレッシェンドとディミヌエンドは開く方向を見て、演奏の意味は楽譜の文脈で確認してください。
最初の入力から完走まで
現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「ト音記号」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。
未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。
表示名と登録された別名の範囲
最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。
大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。
- ト音記号 → とおんきごう
- ヘ音記号 → へおんきごう
- アルト記号 → あるときごう
二周目に小さな目標を決める
次の目標は速さだけでなくても構いません。「ダブルシャープ」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。
完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。
イラストが示す範囲を確認
音符と休符は長さを、変化記号は音高の変化を表します。スタッカート、テヌート、アクセント、強弱記号は異なる演奏表現です。
この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。
セット別の全名称を先に読む
以下は実際の順序による表示名一覧です。長い語は対象を限定する部分まで読み、似た二語は共通の末尾より変わる部分に印を付けます。暗記してから始める必要はありません。
ここは表示名の一覧で、上の矢印は登録回答の例です。慣れない語はセットを開いて図と照合してください。他の文献の同義語や略語が、そのまま回答になるとは限りません。
- 音部記号・音符: ト音記号 · ヘ音記号 · アルト記号 · 全音符 · 二分音符 · 四分音符 · 八分音符 · 十六分音符
- 休符・変化記号: 全休符 · 二分休符 · 四分休符 · 八分休符 · 十六分休符 · シャープ · フラット · ナチュラル · ダブルシャープ · ダブルフラット
- 演奏表現: スタッカート · テヌート · アクセント · マルカート · フェルマータ · トリル · ピアニッシモ · ピアノ · メゾピアノ · メゾフォルテ · フォルテ · フォルティッシモ · クレッシェンド · ディミヌエンド
次の周回で使う具体的な復習手順
最初は読む段階です。不慣れな二名称を選び、図のどの特徴と結び付けたかを一行残します。次は同じセットと言語で全称を入力します。止まった理由を綴り、未知の語、似た用語の混同に分けて考え、時間だけでなく観察も結果に添えます。
最後はゲーム外のメモで二語の違いを自分の言葉にします。再挑戦では端末、キーボード、言語、別名の使用条件を合わせます。記録上の誤りがゼロでも入力中の修正はあり得るため、数値は全ての訂正を表しません。読み直した部分を残し、近い条件の自分の試行を比べましょう。
開始前によくある質問
先に名前を暗記する必要がありますか。 — 現在の名前が表示されるので、見ながら入力できます。図だけから答えを推測する必要はありません。
毎回Enterを押しますか。 — 一致すると自動で進みます。長い正解名の冒頭でもある別名は、少し待つかEnterで確定できます。
最高記録はどこに保存されますか。 — このブラウザーに主題・セット・言語ごとに保存します。別の機器には自動共有しません。
別の題材や言語に進む
下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。
この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。