元素記号を見分けることと、元素名を正しく書くことは別の練習です。原子番号順の四つのセットで118の名称を読み、記号の文字と現在の言語の名前を結び付ける方法を紹介します。

練習できる名前とセット

1–30、31–60、61–90、91–118の四セットを原子番号の昇順で進みます。最後は28問で、水素からオガネソンまで揃っています。確認日は2026-10-31、番号・記号・英語名はIUPACの2022-05-04版、韓国語表示名は大韓化学会の表に従います。系列色は独自の配色で、元素の物性や公式指定色を意味しません。

全118項目を4セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。

似た名前の違いを読んでから入力

韓国語ではNaをsodyumと表示し、nateuryumも正解とします。Kのpotasyum/kallyumやFのpeulluorin/bulsoも登録慣用名を使えます。Coの小文字o、IとIn、RfとRgは番号と二文字目を合わせて見ましょう。中国語の簡体字と繁体字では名前や読みが異なる場合があります。同じセットで同音のピンインにはlü13/lü17のように原子番号を添えます。数字は声調ではなく区別用で、珍しい漢字が表示できなくても補助のピンインで入力できます。

最初から118個を暗記しようとせず、まず一つのセットを終えてみましょう。炭素とコバルトのように記号が似て見えたら、番号と二文字目を確認して名前を入力し、次の回でも同じ違いを確かめてください。

最初の入力から完走まで

現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「水素」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。

未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。

表示名と登録された別名の範囲

最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。

大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。

  • 水素 → すいそ
  • ヘリウム → へりうむ
  • リチウム → りちうむ

二周目に小さな目標を決める

次の目標は速さだけでなくても構いません。「ネオジム」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。

完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。

イラストが示す範囲を確認

名称の確認日は2026-10-31です。IUPACの2022-05-04版と大韓化学会の表を基準とし、登録された韓国語の慣用名も正解です。系列色は独自配色で物性を示しません。中国語の同音ピンイン末尾の数字は原子番号による区別です。

この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。

別の題材や言語に進む

下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。

この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。