カメラの操作部と内部の光学部品を、名前でつなげて読むための案内です。レンズ群からズームリングまでの12項目で、光が通る部分、見る部分、調節する部分の用語を比べてみましょう。

練習できる名前とセット

基本セットはペンタプリズム式一眼レフと交換式ズームレンズの12項目です。フォーカルプレーンシャッター、イメージセンサー、反射ミラーを通り、フォーカシングスクリーンや接眼レンズへ続きます。レンズマウント、ホットシュー、二つのリングも含みます。露出値や撮影設定を求める問題ではなく、遊ぶ画面の下にある一覧で順序と語彙を確認する構成です。

全12項目を1セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。

似た名前の違いを読んでから入力

フォーカスリングとズームリングは、どちらもレンズの周囲にありますが別の項目です。灰色のレンズにあるオレンジ色の部分を現在の対象として見ます。レンズ群は複数の光学レンズの組で、接眼レンズはファインダーを見る側です。絞りとシャッターも同じ答えにはまとめません。長いカタカナ語は意味の区切りで読み、名前全体か登録済みのひらがなの読みを入力してください。

フォーカスリングとズームリングでは、共通するリングより前の言葉を先に読んでみましょう。絞りとフォーカルプレーンシャッターも別項目なので、選択された範囲と名称全体を一組にして復習できます。

最初の入力から完走まで

現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「レンズ群」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。

未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。

表示名と登録された別名の範囲

最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。

大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。

  • レンズ群 → れんずぐん
  • 絞り → しぼり
  • フォーカルプレーンシャッター → ふぉーかるぷれーんしゃったー

二周目に小さな目標を決める

次の目標は速さだけでなくても構いません。「ペンタプリズム」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。

完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。

イラストが示す範囲を確認

リングの配置は製品ごとに異なり、反射ミラーやペンタプリズムがすべてのミラーレス機にもあるわけではありません。図は共通縮尺の組立図でもマウント互換表でもありません。コーティングの色だけでレンズを判定せず、代表的な形と語の対応を見るために使います。分解・修理・装着手順を身につける教材としては扱わないでください。

この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。

別の題材や言語に進む

下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。

この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。