買い物で使う短い名前にも、ハクサイとキャベツのように区別して覚えたい語があります。果物と野菜それぞれ20項目を通じて、身近な食材の絵と表記を結び付ける練習方法をまとめました。
練習できる名前とセット
果物20種はリンゴからザクロ、野菜20種はハクサイからレンコンへ進みます。トマトは料理での利用に従って野菜セットに置いており、植物学上の果実という説明とは区別します。ナシは東洋ナシ、カボチャ類は韓国のエホバク、メロンは網目のある代表形です。キノコは別の主題なので、この二つのセットには含みません。
全40項目を2セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。
似た名前の違いを読んでから入力
ミカンは扁平な形とむいた一房、オレンジは丸い形と白い縁の厚い断面を比べます。ハクサイは縦長で白い葉脈が太く、キャベツは丸く締まった結球です。マクワウリの黄色い皮と白い縞、メロンの網目も見分ける手掛かりです。カキの広い四裂のへたとトマトの細い星形のへたを比べましょう。品種や熟度によって色や大きさは変わります。
果物と野菜を別々に一周し、それぞれから復習したい名前を二つだけ選んでみましょう。柿とトマトのへたや、ハクサイとキャベツの葉を比べてから、表示された名前全体を入力する方法があります。
最初の入力から完走まで
現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「リンゴ」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。
未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。
表示名と登録された別名の範囲
最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。
大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。
- リンゴ → りんご
- ナシ → なし / 梨
- モモ → もも
二周目に小さな目標を決める
次の目標は速さだけでなくても構いません。「ハクサイ」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。
完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。
イラストが示す範囲を確認
日常の食材として果物と野菜に分けています。トマトは料理での使い方に基づき野菜セットに置き、植物学上の果実とは区別します。ナシは東洋ナシ、カボチャ類はエホバクの代表形です。
この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。
別の題材や言語に進む
下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。
この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。