薄い膜、液体のある領域、小さな網膜の部分には、それぞれ異なる名前があります。角膜から結膜まで16項目を通じて、選択された範囲と用語全体を一緒に読む練習を始めてみましょう。

練習できる名前とセット

角膜、虹彩、瞳孔、水晶体から毛様体、毛様小帯、房水、硝子体へ続きます。網膜、脈絡膜、強膜、視神経の後には視神経乳頭、黄斑、中心窩、結膜があります。組織だけでなく液体、ゼル状の構造、開口、領域も別の対象です。断面、正面、網膜内側の拡大で視点が変わるので、その都度名前と強調範囲を読み直します。

全16項目を1セットで練習できます。下の例は各セットに実際に含まれる名前の一部です。リンクを開くと全体の順番を確認できるので、最初は取り組みやすい分量を選びましょう。

似た名前の違いを読んでから入力

瞳孔は虹彩の中央の開口で、組織の塊ではありません。房水は前房・後房の液体、硝子体は水晶体後方の広い部分として分けます。眼球壁では網膜、脈絡膜、強膜を混ぜず、視神経と視神経乳頭も別項目です。黄斑全体と中心窩は同じ答えではなく、結膜も角膜の表面全体を覆う膜として解釈しません。

虹彩と瞳孔、視神経と視神経乳頭をそれぞれ一組として読み直しましょう。次は黄斑と中心窩の範囲にも時間をかけ、速く終わったかより名称を省かず書けたかを振り返るとよいでしょう。

最初の入力から完走まで

現在の名前は絵の横に表示されたままなので、無記名の絵を当てる必要はありません。まず「角膜」の表記全体とキーボードの状態を確認してください。最初の入力で計時が始まり、表示名か登録された別名が一致するとEnterなしで次へ進みます。

未完成の文字は入力欄でそのまま直せます。空でない誤答の状態でEnterを押すとミスが一回増え、入力欄が空になります。削除や書き直しをした文字をすべて一回ずつ数える仕組みではありません。新しい名前が出たら前の答えを繰り返さず、絵と文字を読み直しましょう。

表示名と登録された別名の範囲

最も確実な答えは、現在の言語で表示されている名前全体です。下の矢印の右側は、その項目で実際に受け付ける答えの例です。別名は項目と言語ごとに違うため、一つで使えた省略方法をほかの名前に自由に当てはめないでください。

大文字・小文字、空白、対応する句読点の差は比較時に整理されます。ラテン文字のアクセントは省略でき、ドイツ語のßはssで入力できます。ただし意味のある語や数字は一致させる必要があります。別の言語を練習するときは先にページの言語を変え、その画面の名前や登録答を使いましょう。

  • 角膜 → かくまく
  • 虹彩 → こうさい
  • 瞳孔 → どうこう

二周目に小さな目標を決める

次の目標は速さだけでなくても構いません。「網膜」のように手が止まった名前を選び、全体を読んでから同じセット・同じ言語でもう一度進めましょう。表示名と別名のどちらを使ったか、端末を変えたかも残すと結果を比べやすくなります。

完走後は時間・分間打鍵数・ミスと最高記録を確認できます。最高記録はこのブラウザーに題材・セット・言語別で保存されます。アカウントで複数端末の結果を統合する方式ではないので、長期の学習記録には日付と読み直した名前を自分で残してください。

イラストが示す範囲を確認

解剖学の専門家による確認前の学習用草案です。健康な成人の眼の概念模型であり、患者画像や同じ縮尺の連続断面ではありません。小さな領域は見分けるために拡大する場合があります。視力、症状、病変を判断する資料として使わず、用語を入力できることと実際の眼を診断できることを結び付けないでください。

この範囲を踏まえ、絵は用語を読む補助資料として使ってください。名前を正しく入力した記録は、実物を判別したり扱ったりする技能を確認するものではありません。本や授業に戻ったら、その資料の定義と図の範囲も読み直すと文脈につながります。

別の題材や言語に進む

下の二つの題材は、関連する別の語彙を読むきっかけになります。慣れた入力の流れを使って新しい名前に進んでみましょう。題材ごとに項目数や文字数が違うので、時間は同じ条件の挑戦同士で比べるのが適しています。

この案内とゲームは韓国語・英語・日本語・中国語簡体字・中国語繁体字・スペイン語・ドイツ語に対応しています。言語メニューを変えると、その言語の説明と名前を読めます。下のゲームリンクも現在の言語を保ちます。