友人との駅名ゲームで難しいのは、有名な駅を知っていることより、直前の人が言った駅の次を思い出すことです。一人なら「見ながら入力、次を予想、画面なしで声に出す」の三段階で練習できます。
手順1:一つの路線を見ながら最後まで入力
路線を一つ選び、画面に出る駅名を順番に入力します。最初の回は記録より、駅がどうつながるかを見ることが目的です。
知らない駅を二、三個覚えておき、同じ路線をもう一度開きます。毎回違う都市に移るより名前を見直しやすくなります。
手順2:次の駅を先に予想
二回目は今の駅を入力する前に、次に出る駅を心の中で言います。進めてから画面の答えと比べてください。
外れたらその駅だけでなく、前後の駅と三駅をまとめて覚えます。会話中には孤立した名前より順番のまとまりが役立ちます。
手順3:画面を隠して声に出す
ゲームを閉じて、選んだ駅から五駅だけ声に出します。画面に答えがある間は気づかなかった抜けが見つかります。
一人なら録音やメモで後から確かめます。友人となら一人一駅ずつ交代し、止まった区間を再確認しましょう。
出発駅と方向を変える
いつも同じ駅から始めると、前半だけ覚えて途中から続けられないことがあります。短い区間に慣れたら出発駅を変えましょう。
環状線では方向を逆にすると次の駅も変わります。ウェブゲームは決まった順番で表示するため、逆順は別に声に出して練習します。
乗換駅では路線と次の駅を確認
乗換駅は複数の路線にあります。選んだ路線にあることに加え、前の答えのすぐ次かを確かめてください。
途中で路線を変えず、支線があれば本線と支線のどちらを使うか先に決めます。
始める前に規則を共有する
路線、出発駅、方向、制限時間をまとめて伝えます。判定に使う路線図も決め、最初は五駅だけの短い回にしましょう。
お酒なしでも点数や次の出発駅を選ぶ役で遊べます。ウェブゲームは文字入力を判定し、口頭の答えは参加者が判定します。
よくある質問
タイピングゲームだけで口頭ゲームの練習になりますか?
駅順を見る助けになりますが、答えが画面に出るため、見ずに言う練習も加えましょう。
全部の駅を覚えてから始めますか?
いいえ。知っている短い区間から五駅を言ってみてください。
逆方向もゲームで練習できますか?
ゲームは一つの順で表示します。逆方向はその並びを逆に声に出して練習してください。
ルールと練習画面
制限時間と罰は参加者が決めます。以下は駅名を順番に言う遊びの参考資料と、駅順を確かめられるウェブゲームです。